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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

普段着の宣長72才 

 

松阪市殿町の本居宣長記念館は三日、亡くなる直前の普段着の

本居宣長を描いた掛け軸「本居宣長七十二歳像」を本居家関係者から

寄贈されたと発表した。秋の企画展「ふるき物の世界」開催中の

八―二十三日、十一月三―二十三日に公開する。

松阪商人で宣長の高弟だった殿村安守の依頼で京都の画家、

鴨川井特が正装と普段着の二種類の肖像を描いた。

普段着の方は宣長が好きな古代紫の羽織を着て、

体をひねって傍らの手あぶりに手を当てている。

もとおり


宣長の次女、美濃が普段着姿の方を譲り受け、嫁ぎ先に持って行った。

美濃夫妻の墓を守ってきた故人の遺志で遺族が八月、寄贈した。

戦前に写真で発表されたが、実物は平成二年に初めて確認された。

正装の宣長像は本居家に残り、同館が所蔵している。

同館は「顔は確かによくみる宣長ですが、ずいぶん印象が違います。

腕の良い職人の信じられないような技法には驚かされるはずです」と

来館を呼び掛けている。

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category: 故郷伊勢

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