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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

伊勢の殺人現場は恋人の聖地 

 

遺体が見つかったのは、虎尾山と呼ばれる丘陵地の頂上にある石碑の南側で

周囲は雑木林。現場は近鉄宇治山田駅の南東約500メートル。

「ニャロメの塔にいる」。県警によると、殺人容疑で逮捕された高校3年の

男子生徒(18)は事件後、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で友人らに

そう告げて現場を知らせたという。

「ニャロメの塔」は標高60メートルに満たない虎尾山頂にある日露戦争の

戦没者記念碑の通称で、かつて漫画のキャラクター、ニャロメの落書きが

されたことから、こう呼ばれるようになった。

ニャロメの塔


この塔は伊勢市出身の作家、橋本紡(つむぐ)さんのライトノベル

「半分の月がのぼる空」の舞台として知られ、ファンらの間では、

「恋愛の聖地」と呼ばれていた。

ライトノベルは、アニメや映画などになり、アニメ好きだったという波田さんや

少年もそのことをよく知っていたはずだからだ。

奇しくも、殺害の当日は、スーパームーンだった。

2人がライトノベルの「半分の月」を意識したのではないかとの

憶測も出ている。

ライトノベルでも、ヒロインは不治の病に侵された17歳という設定になっており、

波田さんが自らをヒロインに重ね合わせていたのではないかというのだ。

とはいえ、もし嘱託殺人だとしたら、なぜ波田さん自身が包丁を持ってこなかったのか

などの疑問点も残っており、真相の解明が待たれている。

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category: 故郷伊勢

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