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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

町はしめ縄だらけ!? 

 

とにもかくにも、伊勢市内にはお寺は片手の指で数えるほどしかない(あっても本当に小さい寺ばかり)

これは伊勢神宮のお膝元と言うことで明治初期の廃仏毀釈の旋風が吹き荒れた時にほぼ全滅したらしい

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友人のFK君の実家をたずねた時に見つけたのがこの浄土宗 玄忠寺

伊勢市二俣の住宅地と藪の境目あたりにある

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由緒が書いてある


玄忠寺の説明板であるが要約すると下記の通りになる(伊勢市二俣)


玄忠寺 号 大巖山
所在 伊勢市二俣一丁目
宗派 浄土宗知恩院末
本尊 阿弥陀如来立像

本寺の草創は、慶長十八年(一六0八)と伝えられています。かつては大寺であったといわれます。
ご本尊のほか不動明王立像・弘法大師坐像や、紀州徳川家の初代頼宣(南龍院殿)ほか九基の、歴代藩主の位牌をまつっています。
境内に、大正期弘法大師八十八ヶ所の霊場碑を設けました。
また明応十年(一五0一)在銘の六字名号板碑があり、三重県下最古の六字名号板碑とされています。なお古碑も多くあります。
さらに旧門前右側に古井があり、その傍らの平石に<題玄忠寺>とする漢詩と和歌と数名の施主の名が刻まれています。元禄八年(一六九三)のものであります。

要するに紀州藩の庇護下にあったお寺でかつては大寺院であり三重県で最古の碑文が残されている

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本堂であり数々の木造が残されている

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立派な本堂であるが、無住時らしい。もったいないことだ。

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このお寺の直下に実家のあるFK君。今は大阪心斎橋にあるの○急不動産大阪支店で現役バリバリで働いている。

高校時代の同級生である。現在60台半ばを越えているがフルタイム勤務である(すごい)

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日当たりの良い玄忠寺直下の住宅地に建つのはFK君のご実家である。奥に細長い伊勢神宮に遠慮して・恐れを抱いて

建てたという典型的な切妻風の建築である。

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玄関の白い部分は増築しているらしい。でも玄関ドアーは最近の真新しいドアだ。

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ここにも玄関にしめ縄が。これは伊勢地方独特の風習で一年中飾っておくのである。

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アップで撮ってみるとこういった感じである。笑門と書いてある。反対側の民家にも・・・・・

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笑門のしめ縄が飾ってある。まぁこれが伊勢地方の独特の風習であり、一年を通して飾っておくのである。

皆さんの地域ではどうでしょうか。やっぱ、正月の期間だけだよねっ!?

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category: 故郷伊勢

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