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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

鳥羽には過ぎたる山門と揶揄・・ 

 

鳥羽市松尾の山中、松尾山にある正福寺へ参った

けわしい山道を30分ほど走ったであろうか・・見えてきたのは巨大な山門である

P1100528_SP0000.jpg


これは正式には、青峯山 正福寺大門 で鳥羽市の有形文化財(建造物) である

江戸時代(伝・文政13年=1830年) に30年をかけて作られたものである。

「鳥羽藩に過ぎたるもの」と呼ばれた山門。


定説では、的矢(現在の志摩市磯部町的矢)の棟梁・中村九造が文政13年(1830年)に建てたものとされているが、

神宮文庫が所蔵する天保5年(1834年)の『磯部まいり』には「小屋の柵一面に彫物の柱おびただしく積み重ね」

という記述があり、食い違いがある。

柱の彫刻にはイセエビと鯉が隠れている。

P1100529_SP0000.jpg

まあナンにせよ鳥羽市の山奥の頂上にばかでかい江戸時代の山門とはど肝を抜かれた

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category: 故郷伊勢

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