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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

伊勢の詩人、竹内浩三の誌の復刻版完成 

 

太平洋戦争で戦死した伊勢市出身の詩人、竹内浩三(1921―45年)の

詩や小説などを収めた作品集「愚の旗」の復刻版が完成した。

昭和31年に出版された原本を再現しようと、地元の出版社や

印刷業者、和紙職人らが力を合わせ実現した。

竹内1

「愚の旗」は、竹内の親友だった中井利亮が遺作を編集。

私家版のため一般には出回らず、ファンの間では「幻の本」とされるという。

復刻は、2021年の竹内生誕100周年に合わせた企画で、

伊勢市の出版社「伊勢文化舎」や印刷業者の有志らが、

春に事前調査を始め、9月から制作に取り組んできた。



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だまされたふりをして犯人逮捕! 

 

ニセ電話詐欺で四日市市の七十代女性から千二百万円をだまし取ろうとしたとして、

四日市南署は十一月二十九日、詐欺未遂の疑いで、東京都江戸川区上一色三、

アルバイト従業員吉川国宏容疑者(42)を現行犯逮捕した。女性はすでに

二千三百十万円をだまし取られる被害に遭っており、同署に相談。

さらに要求があったため、だまされたふりをして捜査に協力した。


 逮捕容疑では、吉川容疑者は別の者と共謀して十一月十二日から二

十八日の間に、架空の民事訴訟が起こされると思わせるはがきを郵送した上で、

女性宅に弁護士や訴訟相手を名乗って電話をし、訴訟の和解金として千二百万円を要求。

二十八日に埼玉県内のアパートに宅配便で送付させ、

これを受け取ったが、その場で捜査員に取り押さえられ未遂に終わったとされる。


 署によると「荷物を受け取ればお金がもらえると思った」と容疑を認めている。

女性は同十二日に「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と

記されたはがきを受け取り、連絡先に電話。その後五回にわたって

計二千三百十万円を宅配便などで送っていた。額が増えていくことを

不審に思った女性が夫に話し、二十七日に同署に相談していた。


だまされたふりをするって難しいですよね。

取られたお金が戻ってくればいいですね!!


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老舗スーパー破綻の真相・・・山梨「やまと」社長語る 

 

政経懇話会11月例会が29日、三重県津市大門の都ホテルであった。

105年続く地域のスーパーとして愛されながら昨年末倒産した「やまと」

(山梨県韮崎市)の小林久元社長(56)が「こうして店は潰れた~

地域土着スーパー『やまと』の教訓」と題して講演し、「困った人がいたら

助ける生き方をしてきた。したことは振り子のように返ってくる」と体験を話した。

小林氏は先代の多店舗展開で危機的だった経営を回復した当時を

振り返り、「地域に愛されているから救われたと感じ、今

後は恩返しのために生きようと考えた」と語った。

スーパー



家庭の生ごみの買い取りやへき地への移動販売車などのほか

、大型店の進出で閉店した商店街にあえて出店したとして

、「弱いものがやられるのが許せなかった。商店街の余命を伸ばすことも地域の商店の務め」と話した。

昨年12月、大手の問屋からの出荷停止で全店閉店に追い込まれ、

「取引先からの罵声を覚悟したが、逆に『よう頑張った』

とねぎらわれた」と明かし、「破産手続きにかかる1千万円

は友人知人からのカンパが2週間で集まった。いざという時、

人は本性が出る。人の気持ちはありがたい」と感謝した。


なかなか倒産したスーパーの社長が、人前で

話すって勇気がいりますよネ!!


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伊勢市の石灯篭の撤去が完了する 

 

三重県伊勢市で4月、県道沿いの石灯籠に路線バスが接触し、

落下した上部の直撃を受けた男性が死亡した事故を受け、

国、県、市が進めていた市内に残る石灯籠の撤去作業が

29日に完了する。国などが27日、発表した。

石灯籠は、民間団体の「伊勢三宮奉賛献灯会」が昭和30年に

寄付を募って建立。今年3月末時点で国道に99基、県道に329基、

市道沿いに8基、市営駐車場周辺に84基残っていた。

死亡事故を受け、県と市は7月上旬までにそれぞれの管理下の

石灯籠を撤去。国は今月29日、同市宇治浦田一丁目に残る高さ約4・5メートルの

石灯籠2基を撤去し、全ての作業を終える。撤去した石灯籠の用途は今後三者で協議する。

死亡事故は4月14日午前9時55分ごろ、伊勢市楠部町の県道沿いで発生。

路線バスが石灯籠に接触し、衝撃で落下した上部が近くを歩いていた男性=当時(81)=

の頭に直撃した

伊勢の風物詩しとして風情もありましたが、人身事故が発生してしまったのでは

撤去も止む終えないのでしょう!!


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名古屋市長「IR候補地に桑名」 地元困惑、県は慎重姿勢 

 

名古屋市の河村たかし市長が二十六日の定例会見で、

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の候補地の一つに

桑名市のナガシマリゾート周辺を挙げた。

アイアール



地元では「あまりにも唐突」と困惑の声が上がり、鈴木英敬知事も

「県が主体的にIRに取り組むことはない」と慎重な姿勢を示した。


IRは大阪万博予定地にも出来るみたいですが

狭い日本に何箇所も要らないでしょう!!



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